栄養療法歯科(サプリメント外来)

お口は、からだの入り口です。
歯周病は、全身の状態と深い関係があります。

患者さまの症状、予防、健康維持の為の、
各種サプリメントをご提案させていただきます。

 

なぜサプリメントが必要なのでしょうか?

3度のお食事をしっかり摂っていても、あなたにとって必要な栄養がまかなえるとは限りません。
例えば、タンパク質の必要量は1日50~75g(体重50kgの場合です。成長期や病中、病後はこの2倍程度必要です)です。
これは、「タマゴ」なら8個、「豆腐」なら冷奴で16丁、「牛肉」なら100gのステーキ8枚分に相当します。

他社のサプリメントとは、なにが違うのでしょう?

表示されている価格や含有量を、比較してみましょう。
実際の含有量と価格を計算したり、内容物をしっかり見たりすると違いがわかります。

当院のサプリメント(メディカルサプリメント)の特長

医療機関のみで扱われるサプリメントです。
・抽出や濃縮の方法を工夫し、高単位で効率のよい摂取が可能です。
・吸収率や相乗効果を考えて、天然物由来の混合体で作っています。
日本人の体質に合うように研究・開発を行っております。
・実際の病態改善に使える、高品質な原材料を使用しています。
・公益財団法人日本健康・栄養食品協会(平成4年厚生大臣認可)認定のGMP工場にて、原料の受け入れから最終製品の出荷に至るまで、厳重な管理基準の下、安全かつ高品質に製造されています。

カウンセリング後に、患者様に必要なサプリメントを処方いたします。サプリメントの内容により、お渡しするのに、1週間~10日程お時間を頂く場合がございます。

もしかして、私、〇〇不足・・・?

以下の項目の中で該当するものにチェックをしてみましょう。
様々な心と体の症状と栄養の状態は、とても関係があります。

10項目のうち3項目以上が該当 鉄欠乏の可能性大

1.たちくらみ、めまい、耳鳴りがする
2.肩こり、背部痛、関節痛、筋肉痛がある
3.頭痛、慎重になりやすい
4.力が弱くなった
5.よくアザができる
6.のどに不快感(つかえ感)がある
7.階段を上ると疲れる
8.夕方に疲れて横になることがある
9.生理前に不調になる
10.整理の出血量が多い

10項目のうち3項目以上が該当 タン白欠乏かも?

1.肉や卵などをあまり食べない
2.野菜中心、あるいは和食中心である
3.タンパク質は大豆食品から十分取れると思う
4.ご飯やパン、麺などで食事を済ませてしまう
5.成長期である
6.妊娠、授乳中である
7.ステロイド剤を使用している
8.スポーツをする。あるいは肉体労働である
9.胃薬をよく使う
10.腕や太ももが細くなった

10項目のうち3項目以上が該当 亜鉛欠乏の可能性大

1.風邪をひきやすい
2.洗髪時、髪が抜けやすい
3.食欲不信になりやすい
4.肌が乾燥しやすい
5.傷の治りが悪い、跡が残りやすい
6.詰めに白い斑点がある
7.味覚や収穫が鈍い
8.性欲が落ちた
9.ネックレスなどで皮膚炎が起こる
10.傷や虫刺されが膿みやすい

10項目のうち3項目以上が該当 ビタミンB欠乏

1.アルコールをよく飲む
2.音に敏感だ
3.イライラしやすい
4.集中力が続かない
5.記憶力が衰えている
6.よく悪夢を見る
7.テレビがわずらわしい
8.読書しても頭に入らない、興味がなくなった
9.寝ても疲れが取れない、とにかく疲れる
10.口内炎がよくできる