ジャンル別記事

ブログ
BLOG


 

疲労、溜まっていませんか?

疲労の正体は

l_079

「生体酸化」

疲労の第一歩は、生体の酸化です。

脳や筋肉などの細胞が活動する為には、酸素を使ってエネルギーを作らなければなりません。

その時に、正常細胞を傷つける活性酸素も発生してしまいます。

鉄が酸化すると錆びてしまいます。

活性酸素は、生体にとって錆を作る原因です。

通常は、睡眠や休息により元の蓄積していない状態に戻ります。

しかし、その錆を修復する為には、大きなエネルギーが必要です。

仕事が忙しかったりすると、活性酸素が大量に発生し

修復処理が追いつかずに、蓄積してしまいます。

活性酸素の蓄積で傷ついた細胞が増えると、免疫のシステムが察知すると

免疫細胞は特殊なタンパク質(サイトカイン)を分泌し

炎症を起こします。

疲労の原因は、生体の酸化→修復エネルギーの低下→慢性炎症というメカニズムです。

疲労を放置すると、老化を促進させるだけでなく

様々な生活習慣病を引き起こします。

酸化ストレスは、仕事の量や・内容に影響する為、

簡単に減らすことは出来ません。

抗酸化力をアップさせる事で、疲労を軽減・除去する事は可能です。

抗酸化力をアップさせる為には、サプリメントが有効です。

アスタキサンチン

アスタリール

脂浮きの改善→肌のキメ改善

シミの改善→メラニン産生抑制

シワの改善→皮膚細胞の保護

また、金沢大学の研究により

非アルコール性脂肪肝炎を抑制する事も分かりました。

pptEC6D.pptm1

アスタキサンチンにより脂肪肝も改善されます。

pptEC6D.pptm 2

左:高コレステロールの餌を与えたマウスの肝臓
右:アスタキサンチンを混ぜた、高コレステロールの餌を与えたマウスの肝臓

上:脂肪沈着
下:繊維化

3大栄養素とは、糖質、脂質、タンパク質です。

これに身体の調子を整える働きのある、ビタミン、ミネラルを加えた物が5大栄養素です。

最近では、第6の栄養素として食物繊維が入っていますが、

7番目にファイトケミカルが入りました。

ファイトケミカルとは、もともと動植物が自らの身を紫外線や外敵から守る為に作り出す

色素、香り、苦みなどの化学成分です。

ファイトケミカルには、

赤ワインやブルーベリーの色素アントシアニン、
大豆のイソフラボン
ごまのセサミンなどのポリフェノール類

にんじんのβカロテン、温州ミカンβクリプトキサチン、とまとのリコピン
サケや化に殻のアスタキサンチンなど
動植物の色素成分であるカロテノイド類

しょうがのジンゲロール、柑橘類のリモネンなどの香気成分

これらは、抗酸化力、免疫力アップ、抗菌、抗炎症、抗アレルギー、抗がんなど多岐にわたっています。

その中でも、自然界で最も強力な抗酸化素材と言われている天然アスタキサンチン
これを高濃度に蓄積するヘマトコッカスという藻から生成した、
植物性のアスタキサンチンを使用した。
アスタリール
アスタリール

これにより、疲労を除去し、

老化の防止に努めましょう。

投稿日:2016年1月19日  カテゴリー:アンチエイジング, サプリメント外来, 栄養療法

ルーペー届きました!

ずっと、色々なメーカーから

貸し出しをしていただき

ほとんど全てのメーカーを使わせていただきました。

そして、ようやく決めました!

どのメーカーも良いのですが

自分的には、これが一番良かったので決めました。

予定では、年末に届く予定でしたが

さすがは、イタリア。。。

本日ようやく届きました。

一日、使いましたが、目の疲れもなく

ライト付けずに、しっかりと見えます。

これで診療のレベル、効率がグッと上がります。

顕微鏡だけでは、機動性に欠けていましたので。

顕微鏡とルーペと両方をうまく使い分けていきます。

IMG_4915

さりげなく、刻印入ってます。

ちょっと疲れた時の息抜きに

塗り絵なんてやってます。

これで、また日々の診療が充実します。

見えなければ、何も出来ません!!!

 

投稿日:2016年1月8日  カテゴリー:ルーペ

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

こんな塗り絵いかがですか?

お正月塗り絵finalカラー

よろしければ、こちらからダウンロードして見てください

DOWNLOAD

年末は、毎年お世話になっている

イタリア料理の1107にて忘年会を行いました。

おいしい物を頂きながら、

楽しい時間を過ごしました。

IMG_4887

IMG_4884

IMG_4894

IMG_4890

お正月塗り絵finalカラー

 

 

 

 

 

投稿日:2016年1月8日  カテゴリー:未分類

年末・年始の休診

本日28日午前にて、仕事納めとなりました。

今年もありがとうございました。

午後は、大掃除をし

夜には忘年会です。

年末・年始の休診ですが

12月29日(火曜日)より1月4日(日曜日)まで、

休診とさせていただきます。

1月5日より通常診療となりますので、よろしくお願いいたします。

最近のお気に入りは

 

また、来年もよろしくお願いいたします。

投稿日:2015年12月28日  カテゴリー:未分類

今年最後のセミナー

年末ですが

今年最後のセミナー

診査、診断についてのセミナー

アメリカ式の診断方法についてでした。

歯を治療する前の

診断は、とても重要です。

歯の痛みは、場合によっては、

原因の歯が分かりにくい場合があります。

歯を治療したのに、痛みが取れない何て事

ありませんか?

ただ、治療後には、一時的に痛みが出る事があることもあります。

虫歯の診断などでは、レントゲン撮影などしますが

レントゲンの診断だけでは、正確に診断する事は

なかなか難しいです。

そこで、いろいろな情報から

総合的に、診断する必要があります。

Posted from SLPRO X for iPhone.

投稿日:2015年12月28日  カテゴリー:虫歯治療

Star Wars 見ました?

star wars かなり盛り上がっていますね。

早く、見たいのですね。

そこで、こんなポスター作ってみました。

いかがでしょうか?

yoda floss

dark side light side

 

投稿日:2015年12月22日  カテゴリー:予防歯科, 歯周病

根の治療だけをしっかりやれば良いの?

根の治療(根管治療)をしっかりとやれば、
その後の土台や、修復物(被せ物)は
少しくらい、唾液が入ったり、
合わなくても、根の中にしっかりと
薬が入っていれば良いでしょうか?

決してそんな事はありません。
根の中に詰めているものは、
単なるゴムです
ゴムには、細菌の進入を押さえる力はありません。
根の治療が終わっても
土台や被せ物がしっかりとしていないと
上から細菌が入り込み
再感染してしまいます。
これを、コロナルリケージと言います。

研究で、根の治療をしっかりしたが
上の被せ物はいまひとつだった場合では、
再感染してしまうそうです。

また、根の治療がイマイチですが
上の被せ物だけはしっかりと治療した場合も
再感染してしまったそうです。

Impact of the quality of coronal restoration versus the quality of root canal fillings on success of root canal treatment

AR IR

AR:良好な修復処置
AE:良好な根管処置
IR:不適切な修復処置
IE:不適切な根管処置

Impact of th

IR/AE vs AR/IE どちらも大切ということです。

結局、どちらもしっかりと治療しなければ
再感染してしまうという事ですね。

投稿日:2015年12月16日  カテゴリー:歯内療法(根の治療)

根の治療中はうがいはご法度!

口腔外科では、処置をする前には、必ず口腔内の消毒を行います。

では、根の治療(根管治療)は、何をするべきなのか?

口の中では、唾液が常に出ていますが

出てきた唾液自体は、無菌状態です

しかし、口の中には多数の細菌が存在します。

根管治療は、いかに根の中を無菌状態にするかなので

治療中にうがいをすることは決して行ってはいけません。

せっかく、根の治療をしても

全く意味がなくなってしまいます。

うがい バツ

投稿日:2015年12月16日  カテゴリー:歯内療法(根の治療)

イソジンがなくなる?

うがい薬と言えば

「イソジン」

ほとんどの人が知っていると思います。

isojin ugai

開発元のアメリカ系製薬会社ムンディファーマが

日本での委託販売先を変更することが決定したため、

これまで販売元だった明治が「イソジンブランドを手放す」ことに

このCM、すご耳に残りませんか?

この曲聞けば、「イソジン」ってすぐに分かりますよね。

そこで、このカバって、どうなるのでしょうかね

2016年4月から塩野義製薬から発売されるようです。

では、明治は

meiji ugai

名前を変えて発売するようですね

カバは健在ですね。

ただ、個人的には、味が苦手なんですよね。

 

投稿日:2015年12月10日  カテゴリー:予防歯科

拡大治療 ルーペ 機動性

歯科での拡大治療で使用するのは

顕微鏡と、ルーペがあります。

顕微鏡は拡大率が高く、光源が明るい為

特に、根の治療などの使用に適しています。

それに対し、ルーペは拡大率が低く、光源がややずれるため

根の治療で使用するのは、やや無理があります。

ルーペを使用する利点は、やはり機動性が高いということです。

どんなときでも使用出来ます。

また、外科処置などを行う時に、拡大視野と非拡大視野をすぐに見分ける事が出来るのが

とても大きなメリットでしょう。

今回は

ハイネというメーカのルーペを貸していただきました。

眼鏡のフレームに付いているフリップアップタイプと

DSC03618

頭に被るタイプです

DSC03626

さすがに、レンズが良いので

とても、視野が明るく治療がとてもしやすいです。

治療に合わせて、顕微鏡、ルーペは使い分けていきたいですね。

 

投稿日:2015年12月10日  カテゴリー:ルーペ, 顕微鏡