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安心・快適に過ごす「秋の口腔ケア」—食欲の秋こそ、お口のメンテが効く季節

こんにちは。雙葉デンタルクリニックです。

はじめに秋のお口は“乾きやすい”

朝晩が涼しくなり、空気は少しずつ乾燥へ。
実はこの“乾き”が、
お口のトラブル(むし歯・口臭・知覚過敏)を
招きやすくします。

今日は、秋を気持ちよく過ごすための
簡単ケアをご紹介します。

 

 

1. 食欲の秋甘いもの&酸っぱいものと上手につき合う

ハロウィンや秋スイーツ
(モンブラン、スイートポテト、和栗ペースト)は
ねっとり歯に残りやすい → 食べたら水でうがい、
できればフッ素入り歯みがきで仕上げ磨き。

柿・みかん・ぶどうなど酸味のある果物の後は、
すぐにゴシゴシ磨かないのがコツ。
酸で柔らかくなったエナメル質を守るため、
水やお茶で口をすすいでから
30分ほど置いてやさしく磨きましょう。

 

間食は“時間を決めて”
ダラダラ食べはお口の中が
酸性に傾く時間を延ばします。

ワンポイント:仕上げにキシリトールガムを1粒。
唾液を促して虫歯リスクを下げます。

2. 乾燥の秋唾液ケアで口臭・むし歯予防

水分補給:温かいお茶や白湯でOK
(砂糖入りの温ドリンクは控えめに)。

“ながら”舌体操:テレビを見ながら、
舌を上下左右にゆっくり10回。
唾液腺が刺激されます。

マスクを外す時間が増えた方は、
口で呼吸→鼻呼吸に戻す意識を。
口呼吸は乾燥と口臭の原因に。

 

3. スポーツの秋マウスピースで歯を守る

運動会や趣味のスポーツが増える季節。
オーダーメイドのスポーツマウスピースは、
歯の欠け・口唇の裂傷を予防、
パフォーマンスの安定(噛みしめの負担軽減)。
お子さま用のご相談もお気軽にどうぞ。

4. 秋花粉・風邪シーズン:薬とお口の関係

抗アレルギー薬は口が乾きやすくなることがあります。
乾燥を感じたら保湿ジェルやうがいを活用。
体調不良で歯みがきがサボりがちな時は、
マウスウォッシュ+フロスだけでも続けて、
再開のハードルを下げましょう。

5. 知覚過敏が出やすい秋冷温差に注意

夏に冷たい飲み物が増えた後、
秋の朝晩の冷え込みでしみる症状が出ることがあります。
しみ止め成分(硝酸カリウム等)入り歯みがきを
2~4週間継続強い力での横みがきは控え、
やわらかめの歯ブラシで小さく優しく。
改善しない場合は、
コーティング治療で楽になることもあります。

6. 年内に一度、プロのクリーニングを

年末は混み合うため、
秋のうちの定期検診&クリーニングが狙い目。
歯石・着色の除去でさっぱり、
フッ素塗布でむし歯予防詰め物・被せ物のチェックで
トラブルの早期発見。

今月の“3つだけ”アクション

甘いものは“時間を決めて” 食べ、
最後に水でうがい、舌体操10回+キシリトールガム1粒で
唾液ケア秋の検診予約(クリーニング&フッ素)

 

 

まとめ秋のお口も“しっとり・つやつや”に

乾燥・冷え・イベントが重なる秋は、
ちょっとした習慣で差がつく季節。
気になる症状(しみる・口臭・歯ぐきの出血)があれば、
早めにご相談ください。
快適な秋を、健康なお口で楽しみましょう。

 

 

 

雙葉デンタルクリニック
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投稿日:2025年11月18日  カテゴリー:お知らせ, 未分類