お知らせ

GW明け、少しずつ日常モードへ [受付に小さな春がやってきました]

 

こんにちは。 雙葉デンタルクリニックです。
受付に、小さなお花畑とかわいい仲間たちを飾りました。
ご来院の際に、少しでもほっとしていただけたら嬉しいです。


ゴールデンウィークが終わり、
少しずつ日常のリズムに戻る時期になりました。

楽しいお休みのあとでも、
生活リズムが変わったり、疲れが残っていたりすると、
体だけでなくお口にも変化が出ることがあります。

たとえば、

朝起きたときに、あごが疲れている
歯がしみる感じがある
歯ぐきが腫れぼったい
口内炎ができやすい
なんとなく口の中がすっきりしない


このような症状は、疲れやストレス、
生活リズムの乱れがきっかけになることもあります。

 

GW明けは「食いしばり」にも注意

休み明けは、知らないうちに緊張が増えやすい時期です。

仕事や学校、いつもの生活に戻る中で、
無意識に上下の歯を接触させたり、
ぐっと食いしばってしまうことがあります。

本来、リラックスしているときの上下の歯は、
少し離れているのが自然です。


もし、ふと気づいたときに上下の歯が当たっていたら、
一度、肩の力を抜いて、
唇は閉じたまま歯だけを少し離してみましょう。

小さなことですが、
あごや歯への負担を減らすきっかけになります。

歯ぎしり・食いしばりは
ストレスや不安と関連することがあり、
歯のすり減り、あごの痛み、頭痛などにつながる場合があります。

NHSやMayo Clinicでも、
ストレスは歯ぎしり・食いしばりの要因のひとつとして
紹介されています。

 

お休み中の生活リズムとお口の中

連休中は、食事の時間が不規則になったり、
甘いものを食べる機会が増えたり、
夜更かしが続いたりすることもあります。

そのため、
GW明けはお口の中も少し疲れていることがあります。

特に、

歯みがきがいつもより短くなっていた
間食が増えていた
睡眠時間が乱れていた
冷たいもの、甘いものでしみる感じがある

という方は、
一度お口の状態を見直してみるのがおすすめです。

毎日の歯みがきはもちろん大切ですが、
自分では気づきにくい汚れや、
初期のむし歯、歯ぐきの炎症は、
歯科医院で確認することで早めに対応できます。

 

受付の小さな仲間たち

今回、医院の受付には、
かわいいフィギュアを飾りました。

黒猫さんは、少しリラックスした表情。
双眼鏡を持った子は、
春のお花畑を楽しそうに眺めています。

忙しい毎日の中でも、ふと目に入る小さなものが、
少し気持ちをやわらげてくれることがあります。

歯科医院は、どうしても緊張しやすい場所かもしれません。

だからこそ、当院では治療だけでなく、
来院された方が少しでも安心できる空間づくりも
大切にしています。

 

気になる症状は、早めにご相談ください

GW明けは、体もお口も少しずつ日常に戻していく時期です。

「少ししみるだけ」
「あごが疲れているだけ」
「そのうち治るかな」

と思っていても、
症状が続く場合は、歯や歯ぐき、かみ合わせに
負担がかかっているサインかもしれません。

気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

新しい季節も、
皆さまのお口の健康をしっかりサポートしていきます。

 

 

まとめ

GW明けは、生活リズムの変化や疲れから、
お口にも不調が出やすい時期です。

歯のしみ、歯ぐきの違和感、あごの疲れ、食いしばりなどが
気になる方は、早めのチェックがおすすめです。

受付の小さな春と一緒に、
皆さまのご来院をお待ちしています。

 

 

 

雙葉デンタルクリニック
〒331-0823
埼玉県さいたま市北区日進町3-431-7
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投稿日:2026年5月14日  カテゴリー:お知らせ, 未分類